第1ヴァイオリン 山中 光
東京藝術大学卒業。卒業時安宅賞受賞。
第42回全国音楽コンクール入賞。第26回文化放送音楽賞受賞。
パガニーニ国際コンクールでディプロマ賞受賞。
リサイタルは2002年9月で9回目を数える。
主要オーケストラの客演コンサートマスターや、東京ヴィヴァルディ合奏団、新ヴィヴァ
ルディ合奏団の首席奏者を勤める。
1990年から1999年まで新星日本交響楽団のコンサートマスターを勤める。
イソ弦楽四重奏団団員、新アドニス弦楽四重奏団団員、武蔵野音楽大学講師。
第2ヴァイオリン 田村昭博
国立音楽大学卒業。
第45回山口県学生音楽コンクール高校生の部第2位(1位なし)
これまで、防府市新人演奏会、山口県芸術演奏会、防府音楽祭、草津夏期国際音楽フェスティバル
など出演多数。
2004年より日本フィルハーモニー交響楽団団員。
ソロの演奏活動にも積極的に取り組んでいる。
ヴィオラ 中川裕美子
東京音楽大学卒業。
米国タオス音楽祭やボストンでのリサイタル出演。
1987年より日本フィルハーモニー交響楽団団員。
ソロの演奏活動にも積極的に取り組んでいる。
チェロ 奈切敏郎
国立音楽大学に学ぶ。
1971年日本フィルハーモニー交響楽団に入団。
同年奈切弦楽四重奏団を創立し、以後改称した東京ベートーヴェンカルテットを主宰。
ソロリサイタルは12回目を数え、全国各地でのソロ活動にも意欲的に取組中。
指揮法を(故)渡辺曉雄氏に師事。又、(故)朝比奈隆氏に多くの教えを受ける。
2007年1月日本フィルハーモニー交響楽団を定年退団。
指揮活動にも積極的に取り組んでいる。